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BACH FLOWER REMEDYとはEDWARD BACHという博士が考案したもので、38種類の花ごとに持っている波動を、得ることによってエネルギーをポジティブな方向に変えて行こうと言うものです。
簡単に言うと、様々なストレスの原因(自分の性格によることが多い)を考え、それを、よい方向に向けるのです。決してなくしてしまうのではありません。
前述のマミ・レヴィの本でもしばしばAROMA THERAPYと一緒に処方したケースが述べられています。
AROMA THERAPYが、植物の有効成分を皮膚や、嗅覚を通して吸収するのに対して、こちらは瓶についているスポイトで2滴直接舌に落としたり、飲み物に混ぜて服用するものです。38種類の花と39種類目にパニックになったときのためのレスキュー・レメディがあります。AROMA
THERAPYと違うところはいくつもの種類を一緒に服用しないで、その症状が消えたら次のもの、というようにとることです。
具体例を挙げてみましょう。
その中の一種類「パーベイン」が効くのはこんな人です。
例:ある子供が遠足の前に、遠足がスムーズに行くように時間を知らせる係になるように先生から言われました。彼はその役目に誇りを持ち、その大儀を全うしようとします。その結果、遠足の前日にも時間の事が頭いっぱいで何度も目をさまし、当日は先生と目が合う度に時間を報告し、のろのろ歩く友人をせかし、ついには「時間君」とニックネームがつくほどになりました。
これは、子供の場合ですが、このケースが大人になると、自分の時間を犠牲にしてまで責任を全うしますが、大儀を振りかざし、他人を説得することばかり考えて相手の意見を聴かなくなります。
これでは肝心なエネルギーを「自分の責任を全うする」ということにもに使ってしまい、極端になると「狂信的な人」と片づけられてしまいます。
パーベインをとることによって、このマイナスのエネルギーをプラスに変えることが出来ます。
*自分の考えを擁護するが、人の意見も聴く。
*あまり努力しなくても人をやる気にさせる「啓蒙家」などです。
これは一例で、その花の種類だけ症状があり、自分に一番効きそうなものを探すのです。詳しい症例とその説明が載った本を以下でご紹介します。
自分でえらんだものが本当にあっているかどうかの判断法ですが、あっているものを舌の上に載せると、ちょっとひりひりするような気がします。逆にたいして必要のないものをとっても何とも感じません。
この小さな瓶の中身は花のエキスと、味付けにブランデーが加えてあります。
私は会社で、あまりに仕事が忙しくイライラしたときに頻繁にとっていたら、少し顔が赤くなってしまいましたので、お酒の飲めない方は注意した方がよいでしょう。
 その他この中の5種類の花をブレンドしたクリームがでています。
本の中では「やけど」したときに塗った例がのっていますが、頭痛にも効くと書いてありました。私は肩こり症なので、肩やこめかみに塗っています。
瓶のものとチューブのものがあります。
これらはカラーのページでご紹介した、HOLIS青山でも入手できますが、最近は下の本を売っているような書店のアロマテラピーなどのコーナーの近くでも見ることがありました。
■ 私の本棚から
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バッチの花療法―その理論と実際:
フレグランスジャーナル社 3398円
ストレスのある方は、この中できっと「これは私にぴったり!」「これはないね!」とかいうものがでてくるでしょう。心理学の勉強にもなるおすすめ品です。
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