2.LONDON
EYE実は今回の滞在で、ロンドン・アイに行ったときだけ、しとしとの雨降りでした。なんてこと。ずっと楽しみにしていたのに。
しかもウォーター・ルーへ向かう途中で地下鉄は止まってしまい、急遽タクシーを捕まえます。ロンドン・アイは「何時のフライト」という様に予約をするので、大急ぎです。(私は14時のフライトを押さえていました。チケットについての詳しい内容はFAQをご参考に。)
さぁ、やっと到着したと思ったら、うねうねとディズニーランドを彷彿させる長蛇の列です。しかも地面はやけに黄色い土なので、ズボンの裾なんかも心配しながら30分くらい並びました。途中チケットにパンチを入れてくれるお兄さんがいますが、そのパンチされたチケットは乗る直前に回収されてしまいました。(スキャンしとけば良かった・・・)
さて、気を取り直して、やっとの思いでカプセルに乗り込みます。案の定、窓は曇りまくりでしたが、「雰囲気はわかりました。」
(左の写真は森本さんから提供していただきました。)
まず乗り込んですぐにアナウンスがかかります。さすがBAが作っただけあって、飛行機ぽかったです。カプセルは4方向に方角を示す文字がはいっており、それによって、例えば電話は「西」とか場所が指示されます。30分間もゆっくりと回るので、気持ち悪くなった人の対策などもあるのです。
右の写真(がっかり気味の私)がカプセルの中なんですけど、ご覧のようにみんな立ってぐるぐる歩き回って景観を楽しみます。真ん中にちょっと茶色く見えているのはベンチで、腰掛けられるようになっていました。観覧車、というより展望台に近いイメージです。
雨降りだったので余りよく見えなかったのですが、確かに見晴らしは凄く良くて、個性的な形の建物の多いロンドンでは「あれはセントポール」「あれはお城」とかいいながら、景色を見るのは楽しいものです。
目の前にビッグペンがやってきたのも確かに興奮でしたが、写真を撮ってみると、私の涙で曇っているみたいになっちゃいました。(ぐすん)
もう一度トライ、といきたいところですが、私のお願いはいつ叶うのでしょうね?

次はTATEの特集です!こちらはこの記事よりはましかも。