英国的夢のような朝食

英国の朝食は基本的にはパンと飲み物というコンチネンタルが主流のようです。
でもせっかく訪れたのなら、正式なイングリッシュブレックファーストをとりたいものです。

イングリッシュブレックファストは以下のメニューです。
・フレッシュオレンジジュース
・クロワッサンとトースト
・卵料理
・ハムかソーセージ(好き嫌いがあるみたいです)
・シリアル
・そしてミルクティー

私の泊まっていたホテルでは写真のように温室やかわいらしい中庭で朝食がとれるのです。

お友達とOPEN CAFEに行くのも楽しいものです。


この写真はKING'S ROAD のCAFEです。ここではイングリッシュブレックファストももちろんとれるのですが、フレッシュ生クリームをたっぷり添えたスコーンを食べるのも幸せな気分です。女の子だけじゃなくて、紳士達もそのようにして食べていました。 温めてくれたスコーンは紅茶にもっぴったりなのです。
ここで言うフレッシュ生クリームとはほんとの名前をクロテッドクリームといいます。色はバニラアイスのような薄い黄色で、とても濃厚、でもそんなにしつこくなく、一緒に付いてくるジャムにもぴったり合うのです。日本でスコーンを頼んでもこのクリームがついてくる店はほとんどありません。私の知っている限りでは有楽町のBROOKBOND HOUSE(03-3535-1105)で食べられるくらいです。
追加情報!
上にリンクしているサイトでクロテッドクリームをオンライン販売してらっしゃいます!(2000.6.14)


ところでLONDONにはCAFEの他においしそうなサンドイッチ屋さんも多いです。
これらのお店での注文の仕方はちょっと難しくて、まずカウンターで食べたいものを言って、席に勝手に座って待ち、出てきたものを食べ、帰りに清算します。でも私が行ったところはどこもお勘定書がなかったのですが、こんなので間違いなく清算できるのかと不安になりました。多分できないと思います。