10月15日水曜日 漱石のCLAPHAM COMMON今日は夏目漱石の下宿があったというCLAPHAM COMMONへいって、彼の記念館(と言ってもフラットの1室)を見学しました。

公園にあった禁酒禁煙の像。
CLAPHAM COMMONというのは丘(CLAP)の(HAM)村と言う意味です。でもあまり起伏があるようには見えません。、ロンドン中心部からは地下鉄で30分くらいですがロンドンの町中よりは高台だそうです。
この建物の3階向かって左の中庭に面した部屋に漱石は1年半住んでいたそうです。彼は2年の滞在のうちの殆どをここで過ごしたことになります。彼はなかなか英国に馴染めず引っ越しをくり返し、やっとここで落ち着いたそうです。しかし部屋からは余り出ず読書などに勤しみ、それを心配した大屋さんにすすめられ、自転車の練習をしたりしました。この向い側に漱石記念館があります。
ロンドン漱石記念館: 80B, THE CHASE LONDON SW4 0NG, TEL 0171-720-8718(開館しているかどうか要確認)
HAMPSTEADのページでも書いていますが、ロンドンの郊外は本当に閑静で美しく、よさそうなパブなどもあります。今日は参加者が私ひとりだったので毎日お世話になっているガイドさんとお昼を食べました。私が食べたものは「コンボ」と言うものでマッシュルームのフライ、ガーリックトースト、じゃがいもを抉ったものにチーズがトロリと入っているもの、などでした。とても美味しかったけど、これにあうものはと考えたとき「ウーロン茶!」とちょっと思ってしまいました。

ガイドさんとセルフタイマーで笑顔のこわばる私。
夜は食事のページでも御紹介しているPORTER'Sでパイを食べました。コベントガーデンは6時過ぎまでお店があいているところもありました。