9月6日月曜日 COQ D'ARGENT

今日はコンラン卿の比較的新しいレストラン、Coq d'Argentにつれていってもらいました。

このレストランは一昨年に金融街CITYのビルの屋上に出来た物で、金属の鶏が目印。月曜日なのにビジネスマンらしき人たちで満員でした。どうやらコンラン卿は、景気のものすごく良かった一昨年くらいからターゲットをビジネスマンに定めたようで、近々Liverpool Street駅付近にも彼プロデュースのホテルがオープンするらしいです。行きたいですね!

このレストランは確かに金融街にあるのですが、屋上にあるため、室内のレストランの他、アジアン・リゾートのようなパラソルや観葉植物のあるテラスがあり、すばらしい景色でとても気持ちのいい場所です。

おしゃれの代名詞のようになったコンラン系レストランですが、さりげない花の飾り方など、やはり目を見張る物があって、彼のレストラン巡りはやめられません。
さて、今回私とテーブルについているすてきなご夫婦をご紹介しましょう。ダンナさんのほうが掲示板でタイムリーなアドバイスを入れてくれる菊さんです。イギリス生活はもう6年になり、奥様と一緒にヨーロッパ中を旅して、おいしいものを食べるのをご趣味にしておいでです。奥様の方はフラワーアレンジメントが気合いの入ったご趣味なのですが、最近お二人はパソコンを購入されたので、近々彼らのヨーロッパ日記(ワイン紀行?)が公開されるかもしれませんよ。楽しみですね。

私は実は海外でレストラン巡りをするときに、情けないことが一つあるのです。それはお酒がほとんど飲めないこと。今回も菊さん夫妻がワイン談義をしているときに全くわからなくて、ちょっと残念に思いました。(一応ちょっとは飲んだけど・・・)右のおねーさんはそんな菊さんと意気投合したソムリエで、彼女のリコメンドは全部あたりだったみたいです。左の「いかにもコンランレストランのギャルソン」と同様に彼女はギリシア出身だそうです。

さて、メニューの方ですが、この日は得意のシーフードプレートがなかったようなので、とりあえず牡蠣をたべました。おいしかったのはメインで私はヒラメのムニエルを頼んだんですけど、盛りつけもきれいだし、当たりでした。(私はコンランレストランでたまに「はずれ」を頼んじゃうこともあります。)菊さんと奥様のメインは鱈のグリルで、こちらもおいしそうでした。菊さんのオーダーしたトマトのサラダはとてもカラフルでおいしそうだったので、少し頂いたらこれも抜群。デザートのクレームブリュレもグッドで、お話ははずんだし、とても楽しい夜でした。
OMAKE!
CONRAN系レストランのほとんどでMILLENIUM EVENT(大晦日のディナー&ダンスなど)があるみたいです。こんな素敵な場所で2000年を迎えられたら、本当に素敵ですね。要チェックです。

Coq d'Argent
No.1 Poultry, London EC2R 8EJ
0171-395-5000 Fax:0171-395-5050