2月10日 火曜日 TOWER HILL今日はTOWER BRIDGEに登りました。
ロンドンと言えば、BIG BENとTOWER BRIDGEが一番に目に浮かぶ方も多いと思います。この二つは夜景として見るのもすばらしいですが、今でも船が通る度に開閉するTOWER BRIDGEには登ることもできるのです。中にはいるとまず、TOWER BRIDGEが作られるようになったいきさつを人形などを使って説明してくれます。そこを過ぎると一番てっぺんに登り、東西の風景を堪能することが出来ます。
これがてっぺん。窓から外の景色がよく見えます。
そしてこれが、窓からの風景。
セントポールやモニュメントがみえるのがわかるでしょうか?この橋を渡ってこれらの反対側(南岸)にゆくと、お洒落なBatlers Walfに行くことが出来ます。私の登った感想は思ったより高くないなと言うことでしたが、景色はすばらしかったです。その他、エンジンルームなどもあり、この橋の仕組みがわかるようになっています。私は残念ながらまだこの橋が上がるのを見たことがないのですが、一週間に一度くらいだそうです。
TOWER BRIDGEのある、TOWER HILLのもう一つの見所はなんと行っても有名なロンドン塔(THE
TOWER OF LONDON)です。
ここにはぜひ時間をかけてお出かけすることをおすすめします。中に沢山塔があり、なかなか見切れないからです。王室の宝石類、王冠などを集めたコレクションやヘンリー8世の巨大な鎧、拷問道具、これまたヘンリー8世が奥方達を処刑した場所などなど盛り沢山。中にはビーフィーターという国営兵士がいて、質問すると快く答えてくれます。このビーフィーターによるガイドツアー(無料)が、一日に何回か行われているのですがこのツアーでのみ、床下に処刑された人達が埋められている教会の中がみられます。中ではカラスが多数見られますがこれは「ロンドン塔のカラスがいなくなると英国王室は終焉を迎える」と言う言い伝えに従って一定数飼われているそうです。ロンドン塔の門をくぐったとき上を見上げると、通った人を刺し殺すための恐ろしい鉄柵がかくされているのでぜひ気をつけてみてください。その他宝石類(クラウン・ジュエリー)の展示されている近くに、それらと同じデザインのアクセサリーを売っている売店があり、なかなか面白いので要チェックです。
ロンドン塔の周辺は恰好の散歩コースになっており、天気の良い日にぶらぶらするととても気持ちがいいと思います。
最後にこの駅にあるもう一つの観光ポイント「TOWER HILL PAGENT」(ロンドンの歴史を説明してくれるアトラクション)にも立ち寄ってみましたが、タッチの差でつぶれていました。良い企画だと思ったのに残念です。ロンドンの歴史を調べるにはこの系列のMUSEUM
OF LONDONに行くほか、なさそうでした。(これはまた後日に)
右の写真はTOWER HILL PAGENTの跡地です。トホホ・・・。